悩みの種は家の外にも?注意すべき物件の周辺

窓はどの方角を向いていますか?

一般的に、陽の光が当たらない北側に窓が面した物件は好まれず、その分家賃が安くなっています。

しかし、北向きもデメリットばかりではありません。
北向きのデメリットとされるのは、主に日当たりが悪いせいで洗濯物が乾きにくく、湿気も多いのでカビが生えやすいという点ですが、その反面で、家具や本などが日焼けしにくく、夏は涼しいというメリットがあります。
気になる湿気も、風通しさえ良ければ問題ありません。

むしろ、避けるのであれば夕陽が強く差し込む西向きでしょう。
西向きにも、夕方から夜にかけて温かいというメリットはありますが、西日が当たることにより夏場は部屋の温度が上昇した状態が夜まで続いてしまいます。

また、日当たりは周囲の建物との立地関係によっても変わります。
折角南向きの部屋に決めても、他の建物の陰になっていたら台無しですよね。
ぜひ内見を日中に行うことをオススメします。

普段買い物をするスーパーはどこに?

駅から物件までの所要時間の他に、スーパーやコンビニの位置は確認しましたか?
せっかく駅の近くに物件を決めても、近くに普段買い物が出来る場所がないと不便です。
出来れば、駅から家までの途中にお店があるのが理想ですね。

けれど、だからと言って最も避けるべきなのは「1階が店舗の物件」です。
たまにアパートやマンションの1階がコンビニやスーパーなどの物件がありますよね。
一見便利の様ですが、食品を扱う店舗が入った物件は避けた方が良いでしょう。
一番の理由は、ゴキブリなどの害虫がわく可能性が高いからです。
さらにそのお店が24時間営業の場合、深夜の騒音問題もあり、メリット以上にデメリットも多いのです。

物件を探す時は、物件そのものだけじゃなく、周辺の環境にも気を配ってみて下さい。



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